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■21世紀の癒し プラーナ療法の奇跡       著者:上野正春 ▲戻る

近年、現代病といえる原因不明の症状がたいへん増えておりますが、その内の代表的なのがパニックディスオーダー(パニック障害)と呼ばれるものです。
これは若い方を中心に広がっている「心臓の動悸や息苦しさによる呼吸困難、めまいや吐き気などに突然見舞われ、死ぬのではないかいう恐怖心に襲われ、病院に駆け込む。しかし、診断や検査を受けて見ても特に異常なしといわれ、本人はいったいあれはなんだったんだろうと謎のままになってしまう」という厄介な病気です。
原因不明で病名もつかないのに何回も同じような事態を繰り返すとなれば、日常生活においても不安に脅かされ、またいつ発作が起きて倒れるかもしれないと電車にも乗れず、外出もできなくなったりします。こうなると社会生活そのものが困難になってまいります。ストレス社会の現代を象徴する心療内科という部門は、心身症という精神科と内科の境界領域の病気をあつかいますが、こうした病気をお持ちの方々がそこを訪ねることも少なくないと思われます。
しかし、じつはこの心身の異常現象は呼び名こそちがえ、世界中で昔から認められている症状であることを私はつきとめたのです。インドにおいては「クンダリニー(のもたらす異常)」と言われ、中国においては「気功偏差」と言われ、そして日本においても「修験者病」と言われ、元来がヨガや気功や行法などの修行をする人たちにしかおこらなかったものなのです。
ところが昨今ではどういうわけか、一般人の間で蔓延しておりまして、今後もますます増える一方のこの症状を私は「21世紀病」と名づけました。ご本人は苦しいので病院に行きまが、「疲れやストレスのせい」とか「年のせい」、「気のせい」や「自律神経失調症」などといわれ、そのまま検査データー上では原因はわからずに「特に異常なし」ということで済まされてしまうことが多いのです。
しかし、なぜこれら原因不明でかたづけられるのか。それはエネルギーレベルで対処しないといけない「21世紀病」であるにもかかわず、いまだに肉体的・物質的なレベルでアプローチしょうとしているからです。
それに対し、根本的原因に直接働きかけるが、本書でご紹介する「プラーナ療法」です。このパニックの発作の原因としては「お尻や頭部の打撲などの外傷」、「瞑想や気功や呼吸法」によるものや、「極度に集中すること」、「大きな精神的ショック」などが考えられます。そして、これらが引き金となり身体を流れる生命エネルギーのコースやバランスに狂いや異常が生じた結果、さまざまな障害となって表面化してくるわけです。その点、プラーナ療法はこのエネルギーレベルに働きかけて生命エネルギーの流れるコースを修正し、眠っている癒し力(自然治癒力)を発現させて、症状を軽減ないし解消に導いてゆくものです。
今日の日本社会には常に心身の不調を自覚しているパニックディスオーダー予備軍のよう人々がたくさん存在します。プラーナ療法はそう重症でなくても、「肩こり」「頭痛」「腰痛」など日本人ならほとんどがもっている症状にも大変効果あり、いつでも誰にでもできる療法なのです。わたしたちはいつもさまざまなエネルギーの海の中で影響にさらされています。健康を左右するのは電磁波の影響だけではありまん。不調和な人の気のエネルギーや霊的な波動エネルギーなどが身体に影響を及ぼしているかどうかが、体の定位置を圧することでわかってしまうという、世界でも類を見ない技法もプラーナ療法にはあります。これで健康チェックもできるわけです。わたしの主催するセミナーに来られる方々の中にはパニック障害の方はもちん、癒す立場の方々、医師をはじめとするプロの治療家で技術を身につけたい方や、ハンドパワーが欲しい方、レイキ実践者でヒーリング能力の完成をめざす方、プラーナ療法師の資格をり、アチューンメント方法を学び、この癒しを普及したい方など、さまざまな方々がいらっしゃいます。それぞれ目的はちがっも、ほぼ全員の方が喜んでくださっているという珍しい技法なのです。
本書は入門としても、あるいはそうした癒しのご経験を積まれてきた方にもお読みいただきたいと思い、プラーナ療法の書として本邦初となる今回の出版に踏み切ったしだいです。

平成11年9月吉日〜「はしがき」より


価格 1,300円(税別)



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